2017年11月18日

多肉植物を100均(セリア)の鉢植えに植えました


妻が会社の人から多肉植物をもらってきてくれました。

ひょんなことから入手した多肉植物ですが、実際にちゃんと育てるのは初めてな気が。。。

たくさんの種類が植えられた多肉植物の寄せ植えの写真も見たことがありますが、そんなに数もないので小さな鉢植えを探しに、近所のセリアに行ってみます。


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セリアは良いですね。ちょっとおしゃれな小物が多いので、目移りしてしまいましたが小さな鉢植え2つと多肉植物用の土を購入。

鉢植えの中を見てみると、ちゃんと水抜きの穴が空いてました。これは実用的で助かります。


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植え付けるといっても、根っこもちょこんとしている多肉植物なので苦労もせずに乗っけるだけ。


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2つの多肉植物を入れたら丁度の大きさです。


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多肉植物は日光がすきそうですよね。写真でとってみると緑と日光の相性が良い感じ。


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無事に2つ分の鉢植えを作って完成!!

我が家では一番小さな鉢植えですが、植えられている多肉植物のサイズがあってます。初めてながら可愛くできましたんじゃないでしょうか。

でも、土が大量に余ってしまった。。。また妻が貰ってくるのを気長に待ってみることにします。








posted by コヒ at 12:49 | Comment(0) | ガーデニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年11月14日

100均アイテムで水耕栽培

秋も深まり、野菜を育てても虫がでないシーズンになりました。

虫が出なければ、アブラナ科の野菜やレタスも育てやすいことこの上ない。

特に、レタスは通年育てたいところ・・・と思って、水耕栽培用に去年買ったレタスの種を撒いても芽が出ない。








う〜〜ん。

種が悪いの?環境が悪いの?それとも両方?

と実験をしながら原因をつかむのも面倒なので、100円ショップに行って材料・種を全部一新してみました。

材料は、全部100均。セリアとダイソーで揃えました。


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【必要なもの】
  ・種(2つで100円)
  ・食器の水切り
  ・お茶葉のパック(60枚入り)
  ・バキュームライト(これは近所になかったのでビバホームで購入。300円以下でした)



まぁ、こんなもんです。

種をまく土台としてバキュームライトという土壌改良材を、お茶葉のパックに詰め込みます。


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バキュームライトは、触った感じは、軽石ですね。水耕栽培の土壌によく使われるものらしいです。

それをたくさん作って、水切りの中にセットしていきます。


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けっこうな数を詰め込めました。


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こんだけあれば、ベビーリーフで一つずつ使っても全然問題ないでしょう。

ミックスリーフという種を撒いて3日後・・・


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ん?薄っすらと芽が出たような?気のせい?


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今まで芽が出なかったのは何なんでしょうか?と思うぐらい、あっさりと発芽です。

去年・一昨年の種はやっぱり発芽率が下がるようですね。

一度開封したらできるだけ使い切ったほうが良いということがわかりました。

通常のホームセンターで販売しているものも、プランターでは勿体無いので、100円ショップの様に少ない量で販売してほしいですねぇ。

正直言って水耕栽培の一番の難関は芽が出ること。今回、無事に難関突破したので美味しいサラダ生活を楽しみたいと思います。








タグ:水耕栽培
posted by コヒ at 23:52 | Comment(0) | 野菜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年10月28日

食べられるドングリの探し方 〜 マテバシイ 〜

食べられるドングリがあってご存知でしょうか?

秋の味覚について職場で話していたところ、『ドングリには食べられる種類がある。』という話題で盛り上がりました。

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リスとか森の生き物しか食べないんじゃないの?

本当に?

という気分でいっぱいでしたが、どうも調べてみると”マテバシイ”、”スダジイ”という種類が食べれるということがわかってきました。

マテバシイのwiki

スダジイのwiki

wikiで見てフムフム〜と思っても、木の違いなんてのはわからないしどうしたもんか?と思っていたら、職場で本物の実(マテバシイ)をもらいました。


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普通のドングリの倍ぐらいの長さで、お尻の部分がスパッと切れている、まさに弾丸の形。

アーモンドと比べてみました。大きさ伝わりますでしょうか?


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この実を持ちながら、マテバシイを探すことに!

やはり実物を見ながら探すと楽ちんです。

散歩をするついでに、マテバシイを探す旅が続き、なんとなく探し方のコツを掴みました。


それは、『公園の中を探す!!』ということ。


どうもシイの木は、公園や街路樹として植樹されやすいようなので山や空き地を探すより公園にいって探すほうが効率的ということが判明しました。

ついでに、公園だと、木の名前を飾っていること場合もありますしね。

実が大きいので、リースの飾り付けにするのも見栄えがして良いかもしれません。

目的を持って歩くと散歩するのも、なかなか楽しいもんです。秋の散歩シーズンの楽しみの一つに付け加えては如何でしょうか?


※最後に。。。”食べられる”という表現をしましたので注意書きを記載します。
※このブログの記事はドングリ等を食べることを推奨しておりませんし、如何なる責任を持ちません。
※食べるという行為には十分な注意と専門家の知識が必要です。自己責任でお願いします。









タグ:ドングリ
posted by コヒ at 09:57 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする