2017年09月16日

パッションフルーツのプランター栽培

去年植え付けたパッションフルーツ。

結局のところ実がならなかったのですが、つる性の多年草植物ということで望みを翌年につなげるべく、横浜で冬越しにチャレンジしました。








亜熱帯が原産ということで、きっと沖縄とかだと何にもしなくても良いんでしょうけど。。。

なんとなく身近にあったゴミ袋をかぶせて冬越ししたパッションフルーツをGWぐらいに開封の儀式を決行。

ヨレヨレになったゴミ袋は、外で冬の間放置された感じが出てますね。


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開けてみると意外と元気そうです。


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苗を買ってきて育て始めたころよりは、2倍以上の大きさなので今年は実の収穫が期待できます。

気温が暖かくなるのと時期を同じくしてグングンと成長していきます。


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つるを伸ばしながら伸びるので、100均(DAISO)で買ったつる用のネットを設置して他の植物に巻き付くのを防止しときます。

あっという間に2mぐらいまで伸びました。


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これ以上伸ばしてもしょうがないので、伸びた分は切って脇芽を増やしていきます。

増えた子枝や孫枝に花が付いて、実がなる。。。予定だったのですが残念ながら花が咲かず。

延々と枝だけ伸びる結果となってしまいました。

幹とか見るとしっかりしてそうなんですけどね。


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花がつかない原因を、ちょっと調べてみると、花がつかない原因は、育ってから2年かかるとか、日照不足とか・・・

う〜ん、我が家でパッションフルーツが収穫できるのはいつになるのか?

来年なのかな〜、ずいぶんと手のかかる子に育ったようですが信じて待ちましょう。








posted by コヒ at 11:34 | Comment(0) | 野菜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年09月09日

うどんこ病になったミニバラの治療法


一年中ポツポツと咲いてくれるミニバラのオーバーナイトセンセーション

香りも咲いた形も良いので、ちょいちょい切り花にしては小さなガラス瓶に入れて飾ってます。


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やっぱり、朝に咲いている花を切った方がいい香りがする気がしますね。








ただ、普通のバラに比べてミニバラはちょいちょいとうどんこ病になる気が。。。


ミニバラがうどんこ病になった


日当たりが悪い我が家のベランダで、植木鉢を使って育てていますが意外と普通?に育ってくれてます。


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葉が伸びた先や新芽のところに白いうどんこ病の印がポツポツと現れてしまいます。


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ちょっとぐらいなら葉をむしって、スプレーをシュッシュとかけてやれば問題なかったのですが、ミニバラの株全体が真っ白になることがありました。


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株全体がうどんこ病なので、”葉をむしる→枝だけになる”なので躊躇していると、新たに生えてくる若い芽が真っ白くなってしまいキリがない状況に。

ちょっと調べると、『うどんこ病は風通しが悪い発生する。』などと見かけるが、葉をむしった後は混み合ってないので当てはまらない。

『水をやりすぎるとなる。』というのも見かける。カビだからジメジメしたところで繁殖するのは理解するが、土が乾いてから水やりしているので、それも当てはまらない。

『うどんこ病で枯れることはない。』という言葉を信じて、気長に治療しているけど、ものには限度が・・・

そんなとき、『うどんこ病は水に弱い。』とTVか何かで見て”これだ”と思いました。

今まで、根本にしか水やりしてなかったけど、うどんこ病の部分を中心に水で洗い流すようにしてからスプレー。

一回では治らないので、水やりしてスプレー。を何度か繰り返すことで完治しました。

キリがない戦いに終止符を打ったのは水やりの仕方という単純な手法でしたが、バラには雨の多い季節に発生しやすい黒星病という病気もあるので、なかなか気づきにくいアイデアかもしれません。

でもマンションのように屋根のあるベランダだと雨が降っても、葉っぱに雨がかかることがなかったりするので心配ないかな。


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これからもうどんこ病は、ちょいちょいと発生すると思いますが、水やりとスプレーで治療していきたいと思います。









posted by コヒ at 11:40 | Comment(0) | バラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年09月02日

ピーマンのプランター栽培


去年、一昨年に続いて我が家のベランダでピーマンを育てております。

過去のピーマンの記事

育てたのはニューエースという苗で、60cmのプランターに2株植えつけました。

ピーマンは、水と肥料を与えればとくに苦労することもなく育てられるという印象がありますが、今年も順調に収穫を楽しんでます。

お盆休みは帰省していたので、久しぶりにプランターのピーマンを見ると『アレ?』なんか印象が違う。


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もう少し近づいて見てみるとピーマンが赤くなってます。


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帰省の間、収穫しないで放おって置いた実が熟したみたい。

じんわりと色が変わるんじゃなくて、緑 → 赤 に一気に変わるんですね。

赤になると見た目がパプリカのように見えます。

しかし、緑から赤といった極端な色になんで変わるんでしょうか。鳥とかに種を撒いてくれる動物に見つかりやすくなるため?

通常、赤いトマトは収穫まで時間がかかるため市場に出回らないらしいのですが、栄養価は緑に比べて高く、甘くなるので美味しいとのこと。

赤くするまでに栄養が必要らしいので、ピーマンの株が小さいうちから赤くすると成長が悪くなる模様ですね。

本当かどうかわかりませんが、ピーマン農家がオススメしているといった記事を紹介しているサイトもチラホラ。

収穫した赤いピーマンは妻に野菜炒めにしてもらいましたが、確かに甘かった感じがします。

自分で収穫時期を決めれるプランター栽培をしているのですから、赤いピーマンを育てるのも楽しみの一つにしても良いかもしれませんね。

10月まで栽培が続けられるので、緑と赤の両方を収穫して楽しみたいと思います。









posted by コヒ at 11:41 | Comment(0) | 野菜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする