2016年03月29日

ベランダガーデニング 〜 (2016年) 3月 〜


我が家の3月のベランダガーデンの様子です。


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すっかり春なんですが、暖かくなったり急に寒くなって雹が降ったりと、気を抜くと風邪ひきそうな日々が続いています。


今月は、多年草の花がまた咲いてくれました。木の花じゃなくて、草が次の年になって再び咲くのも感慨深いです。


【姫小菊】

これは、ホームセンターの売り場で売っているレベルで開花しています。

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上出来上出来。


【ガーデンシクラメン】

これも結構咲いてますね。

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植え替えて元気になったようですが、葉っぱの色が悪いのがちょっと気がかり。

液体肥料上げてるんだけどなぁ。


【??】

なんだっけ、名前忘れちゃいました。でも、しっかりと花のつぼみがたくさんついています。


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もう少しするともっと花が揃って綺麗になるかな。


多年草が花を付けるのをみて、『捨てずに我慢して水やりしてよかったぁ。』と心から思いました。

ベランダのガーデニングでも、こういう楽しみ方もあるのかもしれませんね。





posted by コヒ at 00:00 | Comment(0) | ガーデニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年03月26日

ミニニンジンの収穫


秋に種を蒔いてプランターで育てていたミニニンジンを収穫しました。


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サイズは、10cmから15cmと良いサイズ。

ミニニンジンは生でポリポリとサラダがわりに食べれるし、味も甘くておいしい野菜です。

なぜかスーパーで見かけないので、プランターで育てた時だけ食べれる貴重な感じがします。


育てたのは 【タネのタキイ ミニニンジン ピッコロ】

ミニニンジンは、プランターで育てやすい野菜ということで色んなサイトを調べた気がします。


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育てたプランターは、65cmプランター。


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我が家では、このプランターが、ミニニンジン専用のプランターになっています。

たぶん、30本以上は収穫可能かな。


【春に種まき → 夏・秋に収穫、 秋に種まき → 春に収穫】
という感じで、一年中育てています。


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秋に種まきして、冬を越す際にはゴミ袋をかけてトンネル栽培もどきです。


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ゴミ袋は、洗濯バサミで固定です。

65cmプランターにゴミ袋をかけると、サイズ的に片方が空きっぱなしになってしまいますがムレ防止で特に密閉することはしませんでした。空いている方を風下側にして温まった空気が逃げにくくしたぐらいです。


育ててくると葉っぱがもさもさ茂ってきて「いつ収穫できるんだろう?」とワクワクしますが、葉っぱだけ茂って実が育っていないことが多いので要注意。

ちょっと土をどけて直径1.5cmか2cmぐらいになっていると、全長10cmに育っていると思います。


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収穫サイズになったものから引き抜いていただきましょう。

根菜の引き抜く感触は気持ちいいもんです。


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色んなサイトで5cm間隔に間引くことが推奨されていますが、間引き忘れて隣通しになった苗もちゃんと育ってくれたようです。これは嬉しい誤算。


ただミニニンジン栽培していて何度か失敗したこともあります。

これは、育てていたら葉っぱが枯れてしまって、泣く泣く栽培途中で収穫したもの。


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5cm以下だらけで「あと、1ヶ月育ってくればなぁ〜」という感じですが、こうにならないように気長に育てましょう。


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成長ぐあいを見ながら、数本ずつサラダに添えていっても来週ぐらいまで楽しめるかな。

そうしたら、また種まきしよう。





posted by コヒ at 12:03 | Comment(0) | 野菜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年03月20日

プランターでミニ大根を育てる


プランターでカブと一緒にミニ大根を育ててみました。

カブの育て方 種まきから収穫


ちょっと、股割れしてしまいましたが、十分に食べれるサイズになってます。


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種まきの際に使用したのは、

【アタリヤ 40日大根】

です。普通の大根の半分以下ぐらいになるミニ大根の部類だと思います。


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発芽から収穫までにやることは、かぶと一緒。

発芽の様子すら一緒なので写真を撮るのを忘れたぐらい。。。成長の度合いは↓が参考になると思います。

カブの育て方 種まきから収穫


注意するのは、種まきの仕方で

 かぶ = 筋まき
 大根 = 点まき

になります。

1つのまき穴に、タネを4〜5粒まいて発芽の様子を見て4→2→1という風に間引きます。

他の野菜で経験したんですが、一気に、4→1にすると何やら育ちが悪くなった気がしました。

競争原理が働くんでしょうかね? ちょっとの間は4→2の状態で様子を見てOKでしょう。


種まきの際には60cmのプランターで、3から4つのまき穴になるようにしました。


根が横に伸びるタイプでないので、空いたスペースにカブやラディッシュの種まきしてスペースを埋めていきましたが、まったくもって貧乏性な感じです。

育てた結果は、カブはそんなに大きくならなかったのでラディッシュぐらいが良いかも。


こちらは、別のプランターでかぶと並べたもの。


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大きさは雲泥の差。大きかったので煮物にしてもらいました。

4つ育てましたが、どれも同じぐらいの大きさに育ったので成功と言ってもいいでしょう。

ただ・・・収穫を迎えるまでに、40日大根という名前の倍以上の期間が必要だったので、同じ期間で育てるなら何となく収穫数が多い、かぶの方が性に合ってる気がします。

体積的には、あんまり変わんない感じがするけど、これも貧乏性だからかな。






タグ:大根
posted by コヒ at 20:51 | Comment(0) | 野菜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする