2017年03月26日

ガーデンシクラメンの開花


我が家の ガーデンシクラメン が開花しました。


DSC07380.JPG


ガーデンシクラメンは多年草。

去年、寄せ植えに使ったガーデンシクラメンですが、花が散った後で鉢植えに移して地味に育ててたんですよね。

秋冬の寄せ植え

DSC05093.jpg

多分、この寄せ植えの一番奥の花です。


ガーデニングコーナーに並ぶ苗は、真冬には満開になっているんですが我が家の苗は3月に入ってようやく開花しました。

丸1年間育てたあとで花が開花したといっても、水はけを良くするために鉢底石をきっちり入れた植木鉢に移して水やり・たまに液体肥料をあげただけ。

夏熱く・冬寒く・日当たりが悪いという我が家の過酷なベランダ環境ですが、そこは耐暑・耐寒性があるガーデンシクラメンなので特に弱る素振りもなく育ってくれた気がします。

流石に真夏の直射日光には弱いようですが、日当たりが悪いことが幸いしたかもしれませんね。


さて、開花の様子です。


DSC07044.JPG


日が当たる方が花つきがいい感じがするので、花つきが悪いほうが陽に当たるように半回転して置いておきます。


DSC07045.JPG


葉の中に蕾が隠れているので、蕾が伸びる際に葉っぱが邪魔になる葉っぱを切っときましょうか。


DSC07049.JPG


これが伸びるともっと見栄えが良くなるんだよなぁ〜と思いながら2週間ぐらい様子をみていると、スクスク伸びて花が咲いてくれました。


DSC07050.JPG

一年前の寄せ植えに使ったときの画像。


DSC05093.jpg


比べて見てみると、やっぱり一年経つと苗も大きくなって見栄えも良くなったことが一目瞭然。

花の数も3倍ぐらい多くなったんじゃないでしょうか。

DSC07380.JPG


花持ちが良いため冬の主役として活躍してくれるガーデンシクラメンは、4月すぎには残念ながら花がなくなってしまいますが、それから育て続けるとまた楽しめることがわかりました。

毎年、色が違う苗を増やしていったら面白いかな〜、と想像も膨らみます。

ちょっと調べてみたら、花から種が取れるので、種が開花すれば増やすことも可能らしい。

う〜ん、今まで花がら摘みしているときは種なんか見たことなかったけど、本当に種を取って植えれるんだろうか?

ただ育てるだけじゃなくって、違った楽しみ方があるようです。

そんないろんなことを考えながら、今年のガーデンシクラメンの花を眺めて楽しみましょうか。









posted by コヒ at 14:24 | Comment(0) | ガーデニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年03月21日

マーガレットの開花


我が家のマーガレットが満開になりましたので、その様子をご紹介します。


DSC07372.JPG


冬になっても枯れずに青々としていたマーガレットですが、1月ぐらいからちょこちょこと蕾がついてきて、2月になってようやく一輪咲きました。


DSC07061.JPG


周りに花がないので、一輪だけでも存在感あります。


DSC07053.JPG


蕾が多いので他のも早く咲いたら見応えあるだろうなぁ〜。と楽しみに開花を待ちますが、意外と時間がかかりました。

8割ぐらい咲いたのは、1ヶ月後の3月頭。


DSC07052.JPG


花の様子を見ていたらびっしりとアブラムシがついている茎に気づいたので、急いでベニカスプレーオルトラン粒剤を散布です。

また、今年もアブラムシが増えるのか〜と思うと、ちょっとゲンナリ気分ですが葉が油まみれになる前にに気づいて良かった。

住友化学園芸 ベニカXファインスプレー 1000ml

新品価格
¥965から
(2017/3/18 14:55時点)




スプレーで退治したあとにオルトラン粒剤を撒いておけば当分は安心できるでしょう。

住友化学園芸 オルトランDX粒剤 1kg

新品価格
¥1,030から
(2017/3/18 14:54時点)




アブラムシの襲来に驚いてから、2週間ぐらい経ってようやく満開。


DSC07374.JPG


以前のマーガレット写真を探してみましたが、1年前はこんなに短く剪定されて小さかったのに、枝分かれした大株に成長したなぁ〜と実感できました。


DSC06809.JPG


こういうときは、本当にブログに記録を残していて良かったと思います。

まだ蕾が少しあるので、4月一杯まで花を楽しめそう。

花が散ったら剪定と少し大きめの鉢に植え替えかな。

こんな感じで我が家のガーデニングは、手が掛からない冬から手がかかるけど楽しい季節に突入です。








posted by コヒ at 00:00 | Comment(0) | ガーデニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年03月16日

フラワーコンテナの作り方 〜後編〜


さて、夕飯も食べ終わったので箱型になったフラワーコンテナを仕上げていきます。

フラワーコンテナの作り方 〜前編〜


1*2サイズのSPF材を3つ分用意して、取っ手部分を作っていきます。


DSC06177.JPG



取っ手の部分はかんたんに作れました。3つの木をネジ止めするだけで様になってくれるので楽ちん楽ちん。

まぁ、ちょっとずれた気がしますが、木材なので数mmぐらいは大丈夫でしょう。


DSC06180.JPG


どちらかと言うと苦労したのは、取っ手の取り付け。

内側から外側にネジをつけたんですが、電動ドリルが入るギリギリのサイズだったので、ドリルの回し始めは若干斜めにしないと回せませんでした。

片側2箇所ずつ止めて、組み込みは完成です。

フラワーコンテナの底にも、隙間を開けるようにSPF材を取り付けて排水性を確保。

ポット苗が落ちたり、傾かない程度に取り付ければOKでしょう。


DSC06178.JPG


これだけだと不安定なので四隅にも、木片をボンドで取り付けました。

これでグラつきもせずに設置できます。


そういえば、取っ手も四角いまんまだとつまんないかなぁ〜、と思って角を丸くしてみました。

完全に自己満足の世界ですが、角が丸いほうが”取っ手”感が増す気がしたんですよね。

角をノコギリで落として△にしてから、鬼目ヤスリでゴリゴリ角を落として普通のヤスリで仕上げれば丸くなります。

DIYスキルが低くてノコギリのちょっとズレが多いせいか、数mm調整が効く鬼目ヤスリ出番が多め。

普通のヤスリは1mm削るのも時間がかかるので、調整の際は使わずにあくまで仕上げで使ってますね。


さて、組み立てがおわって外観が仕上がったので塗装に移りましょう。

あと、ちょっとだから頑張るぞ〜!!と思って出た夜中のベランダですが、やっぱり寒い・・・

ランタンライトを物干し竿に取り付けて、作業用の明かりを確保。


DSC06195.JPG


真夜中の塗装ですが、お気に入りの ”ペペルマント” を塗り塗り。


DSC06192.JPG


The Rose Garden Color's ローズガーデンカラーズ 102ペペルマント [0.2L] ニッペホーム・水性塗料・ペンキ・木部用

新品価格
¥802から
(2017/3/14 22:07時点)





あぁ、寒い・・・。

でも、ペンキ塗りは楽しいので時間を忘れて塗装できます。

冬だから乾燥までに時間がかかりそうかな。


DSC06190.JPG


フラワーコンテナは大きくなかったので、すぐに終わりました。

塗り終わったので、出来上がりを楽しみにして朝を待ちましょう。


DSC06204.JPG


朝起きてすぐにベランダに向かいました。

塗装したのが夜中だったので細かいところが見えませんでしたが、思った以上に良い出来栄え。

塗り残しもなかったし、持って振り回してもグラグラしないし、とうとう完成です。


DSC06202.JPG


朝日を浴びた完成品を見て満足しながら、6つのポット苗を配置していきました。

熱いコーヒーを片手に、アレコレ順番を入れ替えてしっくりと来たところで写真撮影。


DSC06578.JPG


ふ〜、材料費500円にしては良い感じなんじゃないかな?

苗ポットで入れているから枯れたら交換すれば良いし、置き場所はすぐに変えられるし、フラワーコンテナって意外と便利かもしれませんね。

出来栄えに満足しながらコーヒーを飲んで、朝起きてきた妻に見せたいと思います。






posted by コヒ at 00:00 | Comment(0) | DIY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする