2017年05月29日

横浜イングリッシュガーデンに行ってきました。


5月に入ると、テレビのお天気ニュースでバラの開花について紹介しているのを見て、『そろそろ山下公園でも行こうかな?』と思って調べてみると、横浜イングリッシュガーデン も満開とわかりました。

行ったこと無いし、どちらも近いので時間が余ったらハシゴでもいいかな。と横浜イングリッシュガーデンに妻を誘っていってきました。

横浜イングリッシュガーデンのリンク

京成バラ園に行って以来のバラ園めぐり。楽しみです。


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車で行きましたが、tvkハウジングという『新しい街?』というぐらいの大規模な住宅展示会場の奥に入口がありました。

駐車場に車を止めて、入口に向かうと、チケットを求める結構な列が。。。

流石に満開のシーズンだと混んでますね。

チケットは、一日、何度でも入退場が可能とのこと。園内にトイレが無いので、外に行かないといけませんからね。

あと、飲食禁止(ペットボトル・水筒など水分補給程度の飲み物を除く)とのことでしたので、駐車場の自販機で飲み物を買って、入り口のところで、ちょっと小腹を満たしてから入園です。


入ってすぐに名物のバラのアーチがお出迎え。

これだけのボリュームのバラが満開だと圧巻ですね。


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アーチをすぎると、HPにも載っていたバラの屋根が見えてきました。


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中に入って上を向くと本当に良い気分。








入口付近は、人が多いので、中々写真が取れなかったり、身動きが取れなかったんですが、少し先に進むと人がまばらになりますね。

来る前は『横浜だから狭いのかな?』と思ってましたが、予想を超えて広い園内なので、ベンチを見つけて休憩を取ることもできました。

ベンチの周りのオブジェも雰囲気あります。


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園内は本当にバラの数が多くて、たくさん写真を取ってきたので印象深かった写真をアップします。



【ハッピールビーウェディング】
満開の様子が華やかで、たくさんの人が写真を取ってました。

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【アイスバーグ】
本で見たことがある有名なバラを見つけました。咲いている状態で花束になっているバラの様子は始めてみました。

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【ケチャップアンドマスタード】
花の表が赤で、裏が黄色。

赤と黄色の組み合わせが、とても目を引いたバラだったので名前を見てみるとビックリ。


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ね。本当に”ケチャップアンドマスタード”でしょ。

アメリカの会社だそうなので、ユーモアあるなぁ〜。と感心しました。


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【ベリーベリーベッキーローズ(フレジェ)】
目を引いたバラをもう一つ。

ピンクに薄紫のストライプが入っているようにも見えました。こういう模様を絞りというらしいですね。


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ポップな感じのバラで、一色だけのバラの間で育ててみたい感じ。



【イングリッドバーグマン】
赤バラを探すとよく目に入る有名なバラですね。

実物を見るのが初めて。背が高くて大きな花だったので、見れて良かったです。

うちのベランダだと育てられなかったかも。


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【ナエマ:デルナエマ】
出口付近にあった”デルナエマ”というバラ。

とても香りが良くて、花の形もきれいでした。ナエマ という有名なバラはあるけど、”デルナエマ”ってなんだろう?と不思議な感じ。


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デルバールのナエマだから略して”デルナエマ”なのかな。

こんな感じで、入り口から出口までたくさん楽しめました。

好きなバラを見つけて、今年はどんな感じになっているのか見に行くのも良いかもしれません。

”ナエマ”のように香りが良いバラをみつけると、『買って帰って育ててみたい!』という、誘惑をグッと堪えないといけないので、ちょっと危険ですけどね。。。








posted by コヒ at 21:00 | Comment(0) | バラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年05月22日

ビワの摘果と袋掛け


ベランダで育てている、ビワの茂木さんですが実っぽいものがだんだん膨らんできました。


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2月頃に摘果をしたので、実が大きくなるのが楽しみだったんですよね。


鉢植えのビワの摘蕾と摘果






でも、なんだか実が膨らんでくると窮屈な感じになってきたことがわかりました。


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う〜ん。これ以上大きくなると実と実がくっついてお互いに大きくならなそうなので、心苦しい気持ちを抑えながら更に摘果を実行です。

だいぶ実が減りましたけど、しょうがない。

これでも充分な収穫が見込めるさ。と思いながら育てましたが、ここで衝撃の事実が判明。

妻が会社の人に聞いたところによると、一房あたり1〜2つぐらいにしないと甘くならないとのこと。

『えぇ〜、一房あたり1〜2つ?って数が少なすぎて”房”って呼ばないんじゃない??』と考えながら、泣く泣く3度めの摘果を実行することにしました。

ついでに脇から伸びた枝も切っときます。


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摘果した実を見ると大きいのもあるので、このまま2ヶ月もすれば食べごろになるんじゃないか・・・と勿体無い気もしますが、実をより大きく育てるために摘果をするのは、よくあることなのでしょうがないさ。

女々しい気持ちを切り替えてバッサリといってみました。


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開花後に実がなって1枝に1果だったのが、更に邪魔な枝を切って、それから更に一房に1〜2果に。

じゃぁ、始めっから摘果していたほうが栄養が集中したんじゃないかと思うのは結果論かな?

流石に経験が無いと判断付かないところがあったんで、それは来年に活かしたいと思います。


さて、充分に摘果したはずなので、これから実の袋かけ にチャレンジしましょう。

ビワの実は、病害虫や鳥から守るため袋かけをするそうです。

風で葉が実を傷つけることを防ぐことができるとのこと。

マンションのベランダという環境でも、意外と鳥や虫がくるので対策出来るなら実施するに越したことはありません。


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ちょっと調べてみると、意外と袋かけ用の専用のものが値が貼るので100均に足を運ぶと中々いいアイテムが有りました。


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それは、DAISO”三角コーナー用の水切りフィルター”

店内で見つけた瞬間に”よっしゃー、これだー”と叫びそうになりました。

これなら風・光・水を通しながら、目が細かいので防虫に効果がありそうな感じがします。

ついでに枚数も多いのもポイントが高い!!


家に帰ったから、こんな感じで一房ごと袋をかぶせて根本を縛って、風で飛ばないようにしました。


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薄っすらと中が見えるのが市販の袋よりもいい感じ。

それから全部の房を包んでやると、何となく果樹を育ててる感じに見えなくもないです。


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あとは、実が色付いて甘くなるのを待つだけ。

ここから出来ることと行ったら、きっと水やりぐらいしか無いので、本当に『祈りましょう。』と言いたくなる感じですが、じっくりと様子を見守りたいと思います。








タグ:枇杷 ビワ
posted by コヒ at 23:42 | Comment(0) | ガーデニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年05月16日

羽衣ジャスミンの開花


今年も羽衣ジャスミンが開花しました。


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去年の様子は、排水管カバーを羽衣ジャスミンで目隠し になります。

咲き始めは、全体的にもポツポツな感じがしますが


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一週間もするとワッと、開花が進みます。


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このぐらい開花すると、網戸にして窓を開けている日中は薄っすらといい匂いが部屋の中で楽しめますね。

近くに行って匂いを嗅いでみると本当にいい匂い。

流石にむせ返る程でもないんですが、小さい花なのに香りが強いので小さい鉢でも楽しめる気がします。


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10cmポッドを買えば8〜10号鉢に植えて、すぐにスクスク大きくなりそう。

もっともっと花が咲くのを楽しみたいんですけど、小さい花なのですぐに散ってしまう感じ。

たくさん蕾があるので花も多いんで、1ヶ月ぐらいは花が咲いているんじゃないでしょうか?


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排水管に巻きつけているんでグイ〜んと縦に育っていきますが、もっと下の方も枝を誘引しながらボリュームを付けていきたいなぁと思います。

開花が終わったらちょっと枝を切って整理してみようかな。









posted by コヒ at 00:00 | Comment(0) | ガーデニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする