2016年03月06日

カブの育て方 種まきから収穫


カブを収穫しました。


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ちょっと前に、小カブを育てたことがあるんですが、今回は一回り大きめのカブに挑戦。

虫害が少ない冬に育てられるのも栽培の動機かな。

9月に種を蒔いて、2月末にようやく収穫しました。


小カブの収穫


収穫してみると、思ったより立派に育ったなぁと、ちょっと満足。


育てるカブは、プランターで育てやすそうな甘味かぶ【アタリヤ農園】の種を買ってきました。


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小カブ〜中カブまで育てられるとのこと。

さすがにプランターで大株は育てられないので、育った感じを見ながら収穫までこぎつけたいと思います。


まずは、種まき。

65cmのプランターに筋播きです。


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カブはすぐに発芽するし、発芽率も高いと思います。


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可愛い芽が出揃ったら、間引きをしながらカブ間を調整。

発芽してもらわないと困るけど、発芽しすぎると間引きするがめんどくさい。

カブは発芽率がいいので種まきは薄めでOK。

今回育てるのは小カブ〜中カブですので、まずは5cm間隔ぐらいで育て、様子を見ながら収穫するサイズに合わせて更に間引いていきます。

思ったより、間隔を狭めに育てていても大丈夫みたいでした。


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小カブとは違って、育ってくると実?のサイズに比べて大きい葉がワサワサ伸びてきます。

これだけ伸びてしまうと、葉ばっかり伸びて実が大きくならないものも。。。

肥料が足りないのか?日光が足りないのか?

う〜ん。


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寒い冬は、防寒でゴミ袋をかぶせてました。

ゴミ袋をかぶせ防寒しますが、できるだけ密閉しないようにゴミ袋にゴルフボール〜野球ボールぐらいの穴を数箇所開け、風とおしを良くします。



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なんとなーくの経験からですが、ビニールを密閉しても日光の当たる昼しか温度が上がらないので、夜の寒さは外気と同じになってしまいます。

あんまり温度差がつきすぎても野菜に悪そうだし、ものすごく蒸れるので、風通しを確保しながらの防寒を意識するようになりました。

昼間に、ゴミ袋が蒸れない(水蒸気で真っ白にならない)程度に風通しを確保。

なので、どちらかというとマンションのベランダなので防風に近いかも。


いつものことですが、我が家のベランダでの栽培は育ちがゆっくり。


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今回は、秋〜冬にかけての栽培だったので、中カブさいずになるまで5ヶ月かかりましたが、味は美味しくて、サラダや煮物にして食べました。

うまくいったので来年も秋撒きでそだててみようかな。







posted by コヒ at 17:13 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする