2017年05月22日

ビワの摘果と袋掛け


ベランダで育てている、ビワの茂木さんですが実っぽいものがだんだん膨らんできました。


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2月頃に摘果をしたので、実が大きくなるのが楽しみだったんですよね。


鉢植えのビワの摘蕾と摘果






でも、なんだか実が膨らんでくると窮屈な感じになってきたことがわかりました。


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う〜ん。これ以上大きくなると実と実がくっついてお互いに大きくならなそうなので、心苦しい気持ちを抑えながら更に摘果を実行です。

だいぶ実が減りましたけど、しょうがない。

これでも充分な収穫が見込めるさ。と思いながら育てましたが、ここで衝撃の事実が判明。

妻が会社の人に聞いたところによると、一房あたり1〜2つぐらいにしないと甘くならないとのこと。

『えぇ〜、一房あたり1〜2つ?って数が少なすぎて”房”って呼ばないんじゃない??』と考えながら、泣く泣く3度めの摘果を実行することにしました。

ついでに脇から伸びた枝も切っときます。


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摘果した実を見ると大きいのもあるので、このまま2ヶ月もすれば食べごろになるんじゃないか・・・と勿体無い気もしますが、実をより大きく育てるために摘果をするのは、よくあることなのでしょうがないさ。

女々しい気持ちを切り替えてバッサリといってみました。


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開花後に実がなって1枝に1果だったのが、更に邪魔な枝を切って、それから更に一房に1〜2果に。

じゃぁ、始めっから摘果していたほうが栄養が集中したんじゃないかと思うのは結果論かな?

流石に経験が無いと判断付かないところがあったんで、それは来年に活かしたいと思います。


さて、充分に摘果したはずなので、これから実の袋かけ にチャレンジしましょう。

ビワの実は、病害虫や鳥から守るため袋かけをするそうです。

風で葉が実を傷つけることを防ぐことができるとのこと。

マンションのベランダという環境でも、意外と鳥や虫がくるので対策出来るなら実施するに越したことはありません。


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ちょっと調べてみると、意外と袋かけ用の専用のものが値が貼るので100均に足を運ぶと中々いいアイテムが有りました。


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それは、DAISO”三角コーナー用の水切りフィルター”

店内で見つけた瞬間に”よっしゃー、これだー”と叫びそうになりました。

これなら風・光・水を通しながら、目が細かいので防虫に効果がありそうな感じがします。

ついでに枚数も多いのもポイントが高い!!


家に帰ったから、こんな感じで一房ごと袋をかぶせて根本を縛って、風で飛ばないようにしました。


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薄っすらと中が見えるのが市販の袋よりもいい感じ。

それから全部の房を包んでやると、何となく果樹を育ててる感じに見えなくもないです。


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あとは、実が色付いて甘くなるのを待つだけ。

ここから出来ることと行ったら、きっと水やりぐらいしか無いので、本当に『祈りましょう。』と言いたくなる感じですが、じっくりと様子を見守りたいと思います。








タグ:枇杷 ビワ
posted by コヒ at 23:42 | Comment(0) | ガーデニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする