2017年06月17日

ニュードーンの開花 〜 2年目

つるバラの ニュードーン が開花しました。


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これで我が家のベダンダガーデンのバラの開花は一段落。

今年の開花期間でニュードーンが一番先に咲いて、一番最後まで花が楽しめましたね。








冬に誘引してからしてから様子を見てましたが、去年に比べると、枝が伸びる数が多かった気がします。

つるバラ(ニュードーン)の誘引と剪定


気のせいかもわかりませんが、つるバラを育てるのに慣れてきたのかな?やはり結果が伴うとうれしいもんです。

枝が伸びると、その先は幾つもの蕾がつき始めます。


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この蕾の数が多いのもニュードーンの特徴でしょうか。

何度もいくつも見ているんですが、蕾が膨らんくると、やっぱり嬉しい気分になります。





ニュードーンは、この花びらが開ききる前の感じが一番好きかな。


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形が良いのですが、ニュードーンは花が散るのが早いので見逃さないように写真にとっておきましょう。


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一つ開花すると他の蕾もポツポツと咲き始め、


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そこから一気に咲いて満開に。そして散るのが早いので、まるで桜みたいですね。


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そういえば、ニュードーンは横浜イングリッシュガーデンで入り口のトンネルアーチに使われていました。

きっと花数が多いので、咲いている期間が短くても開花期間が長いんでしょう。

何だかんだいって一番丈夫なニュードーン。次の開花に期待して、お礼肥をしておきました。









posted by コヒ at 22:32 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする