2017年10月28日

食べられるドングリの探し方 〜 マテバシイ 〜

食べられるドングリがあってご存知でしょうか?

秋の味覚について職場で話していたところ、『ドングリには食べられる種類がある。』という話題で盛り上がりました。

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リスとか森の生き物しか食べないんじゃないの?

本当に?

という気分でいっぱいでしたが、どうも調べてみると”マテバシイ”、”スダジイ”という種類が食べれるということがわかってきました。

マテバシイのwiki

スダジイのwiki

wikiで見てフムフム〜と思っても、木の違いなんてのはわからないしどうしたもんか?と思っていたら、職場で本物の実(マテバシイ)をもらいました。


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普通のドングリの倍ぐらいの長さで、お尻の部分がスパッと切れている、まさに弾丸の形。

アーモンドと比べてみました。大きさ伝わりますでしょうか?


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この実を持ちながら、マテバシイを探すことに!

やはり実物を見ながら探すと楽ちんです。

散歩をするついでに、マテバシイを探す旅が続き、なんとなく探し方のコツを掴みました。


それは、『公園の中を探す!!』ということ。


どうもシイの木は、公園や街路樹として植樹されやすいようなので山や空き地を探すより公園にいって探すほうが効率的ということが判明しました。

ついでに、公園だと、木の名前を飾っていること場合もありますしね。

実が大きいので、リースの飾り付けにするのも見栄えがして良いかもしれません。

目的を持って歩くと散歩するのも、なかなか楽しいもんです。秋の散歩シーズンの楽しみの一つに付け加えては如何でしょうか?


※最後に。。。”食べられる”という表現をしましたので注意書きを記載します。
※このブログの記事はドングリ等を食べることを推奨しておりませんし、如何なる責任を持ちません。
※食べるという行為には十分な注意と専門家の知識が必要です。自己責任でお願いします。









タグ:ドングリ
posted by コヒ at 09:57 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年06月18日

ビワの収穫。美味しくいただきました。



ベランダで育てている ビワ の茂木さんですがようやく収穫の時期を迎えました。


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そういえば去年の冬から、ビワについてはいくつか記事書いてますね。

枇杷(ビワ)の開花

鉢植えのビワの摘蕾と摘果

ビワの摘果と袋掛け


その間、2〜3個のプランターで育てているレタスなんかは全く記事にしていないところを考えると、やっぱり実がなる果樹は興味があったんでしょうね。








収穫までの様子をちょっと振り返ってみると・・・


【摘果後】

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【袋掛け】

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【袋掛けしたあとでちょっと覗き見】

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【さぁ、収穫!!】

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毎日みているとあまり代わり映えしないんですが、並べてみると実がオレンジになって大きくなる様子がわかりますね。

充分色が付いたのを見計らって枝から収穫。

収穫自体は力もいらずにポキっといけました。


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味はというと・・・甘くて美味しい!!

甘いけどそんなに甘すぎず爽やかな風味の実になっていて、自分でもびっくりするぐらいの出来栄えでした。

といっても、今までビワを食べた記憶がなかったので、本当に初めての体験だったのかもしれません。

来年は、もう少し早めに摘果を行って、もう少し大きな実を収穫したいところです。

収穫前に危ないこともありました。

ある日の早朝、聞いたことがない鳴き声で目をさますと、ハトがビワの木のそばでウロウロしてます。

翌日もいたのでやはりビワ狙いの模様。ちょっと近づいただけでは逃げないという都会のハトが2羽。

しかし、どうやってビワがなっていることに気づいたんでしょうか?

大群で襲来されたらひとたまりもないので、急いでビワを収穫することに。

翌日からパッタリと来なくなりました。。。やっぱり袋掛けは大事ですね。








posted by コヒ at 16:37 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年06月17日

ニュードーンの開花 〜 2年目

つるバラの ニュードーン が開花しました。


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これで我が家のベダンダガーデンのバラの開花は一段落。

今年の開花期間でニュードーンが一番先に咲いて、一番最後まで花が楽しめましたね。








冬に誘引してからしてから様子を見てましたが、去年に比べると、枝が伸びる数が多かった気がします。

つるバラ(ニュードーン)の誘引と剪定


気のせいかもわかりませんが、つるバラを育てるのに慣れてきたのかな?やはり結果が伴うとうれしいもんです。

枝が伸びると、その先は幾つもの蕾がつき始めます。


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この蕾の数が多いのもニュードーンの特徴でしょうか。

何度もいくつも見ているんですが、蕾が膨らんくると、やっぱり嬉しい気分になります。





ニュードーンは、この花びらが開ききる前の感じが一番好きかな。


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形が良いのですが、ニュードーンは花が散るのが早いので見逃さないように写真にとっておきましょう。


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一つ開花すると他の蕾もポツポツと咲き始め、


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そこから一気に咲いて満開に。そして散るのが早いので、まるで桜みたいですね。


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そういえば、ニュードーンは横浜イングリッシュガーデンで入り口のトンネルアーチに使われていました。

きっと花数が多いので、咲いている期間が短くても開花期間が長いんでしょう。

何だかんだいって一番丈夫なニュードーン。次の開花に期待して、お礼肥をしておきました。









posted by コヒ at 22:32 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする