2017年09月16日

パッションフルーツのプランター栽培

去年植え付けたパッションフルーツ。

結局のところ実がならなかったのですが、つる性の多年草植物ということで望みを翌年につなげるべく、横浜で冬越しにチャレンジしました。








亜熱帯が原産ということで、きっと沖縄とかだと何にもしなくても良いんでしょうけど。。。

なんとなく身近にあったゴミ袋をかぶせて冬越ししたパッションフルーツをGWぐらいに開封の儀式を決行。

ヨレヨレになったゴミ袋は、外で冬の間放置された感じが出てますね。


DSC07606.JPG



開けてみると意外と元気そうです。


DSC08350.JPG


苗を買ってきて育て始めたころよりは、2倍以上の大きさなので今年は実の収穫が期待できます。

気温が暖かくなるのと時期を同じくしてグングンと成長していきます。


DSC02820.JPG


つるを伸ばしながら伸びるので、100均(DAISO)で買ったつる用のネットを設置して他の植物に巻き付くのを防止しときます。

あっという間に2mぐらいまで伸びました。


DSC02822.JPG


これ以上伸ばしてもしょうがないので、伸びた分は切って脇芽を増やしていきます。

増えた子枝や孫枝に花が付いて、実がなる。。。予定だったのですが残念ながら花が咲かず。

延々と枝だけ伸びる結果となってしまいました。

幹とか見るとしっかりしてそうなんですけどね。


DSC02823.JPG


花がつかない原因を、ちょっと調べてみると、花がつかない原因は、育ってから2年かかるとか、日照不足とか・・・

う〜ん、我が家でパッションフルーツが収穫できるのはいつになるのか?

来年なのかな〜、ずいぶんと手のかかる子に育ったようですが信じて待ちましょう。








posted by コヒ at 11:34 | Comment(0) | 野菜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年09月02日

ピーマンのプランター栽培


去年、一昨年に続いて我が家のベランダでピーマンを育てております。

過去のピーマンの記事

育てたのはニューエースという苗で、60cmのプランターに2株植えつけました。

ピーマンは、水と肥料を与えればとくに苦労することもなく育てられるという印象がありますが、今年も順調に収穫を楽しんでます。

お盆休みは帰省していたので、久しぶりにプランターのピーマンを見ると『アレ?』なんか印象が違う。


DSC02413.JPG


もう少し近づいて見てみるとピーマンが赤くなってます。


DSC02414.JPG


帰省の間、収穫しないで放おって置いた実が熟したみたい。

じんわりと色が変わるんじゃなくて、緑 → 赤 に一気に変わるんですね。

赤になると見た目がパプリカのように見えます。

しかし、緑から赤といった極端な色になんで変わるんでしょうか。鳥とかに種を撒いてくれる動物に見つかりやすくなるため?

通常、赤いトマトは収穫まで時間がかかるため市場に出回らないらしいのですが、栄養価は緑に比べて高く、甘くなるので美味しいとのこと。

赤くするまでに栄養が必要らしいので、ピーマンの株が小さいうちから赤くすると成長が悪くなる模様ですね。

本当かどうかわかりませんが、ピーマン農家がオススメしているといった記事を紹介しているサイトもチラホラ。

収穫した赤いピーマンは妻に野菜炒めにしてもらいましたが、確かに甘かった感じがします。

自分で収穫時期を決めれるプランター栽培をしているのですから、赤いピーマンを育てるのも楽しみの一つにしても良いかもしれませんね。

10月まで栽培が続けられるので、緑と赤の両方を収穫して楽しみたいと思います。









posted by コヒ at 11:41 | Comment(0) | 野菜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年08月26日

ミニトマトを種から育てる


夏のプランター栽培の主役とも言えるミニトマト。

ミニトマトのプランター栽培 〜 キャロルツリー


苗を買ってきてプランターに植えて育てるというプランター栽培はやったことがあるんですが、種から育てたことはなかったので今年初めてチャレンジしてみることにしました。


DSC02403.JPG


ミニトマトの種って意外と高いんですよね。それにパックに入っている個数も少ない。


【サカタのタネ】アイコミニトマト 17粒

価格:505円
(2017/8/26 11:16時点)
感想(1件)





値段が高いというのは、それだけ価値があるから?売れ筋で高くても売れるから?なにか理由があるんでしょうね。

それは種だけじゃなくて苗についても言えることで、ブランドの苗とかも300円ぐらいしますから、他の野菜に比べて値段が高い感じ。

手間を惜しまなければ、種から育てたほうが安上がりになるので、今後のことを考えると種から栽培するという経験はかなり役に立つ気がします。

はじめは苗ポットに種を植えて、発芽〜2節ぐらいまで育ったら根を傷つけないようにスリット鉢に植え替えました。


DSC02405.JPG


バラ用に買ったスリット鉢は5号だったかな。スリット鉢は形が底まで□なので土が多くはいりました。

我が家は風が強いベランダなので、折れないように支柱をつけます。

はじめは割り箸、その後は普通の緑色の支柱。

成長の様子を見ていると、種から育てても苗で買ってきたものと遜色なくグングン伸びていきます。


DSC02416.JPG


あっという間に1mを超えてしまい、倒れやすくなりました。このままでは鉢と枝のバランスが悪いので1mを超えないように切り戻しをしてやります。

枝だけ伸びて実がならないとかにならないといいなぁ〜と思いながら、観察していましたがちゃんと実がつきました。


DSC02410.JPG


たまに花は咲くのに実がならない時があるので、人工授粉せずに実がなるのは楽ちん。(人工受粉させるともっと実付きがよくなるのかな?)

ちょっと調べてみると”トマトーン”というホルモン剤を散布すると実が良くなるようです。


住友化学園芸 トマトトーンスプレー 420ml

新品価格
¥675から
(2017/8/26 11:32時点)





無事に実が収穫出来たので、今回の種から栽培は成功、成功!

実を食べましたが味が良かったです。

苗より安上がりでオトクな種栽培。次は水耕栽培でやってみようかな。








タグ:ミニトマト
posted by コヒ at 11:36 | Comment(0) | 野菜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする