2017年11月14日

100均アイテムで水耕栽培

秋も深まり、野菜を育てても虫がでないシーズンになりました。

虫が出なければ、アブラナ科の野菜やレタスも育てやすいことこの上ない。

特に、レタスは通年育てたいところ・・・と思って、水耕栽培用に去年買ったレタスの種を撒いても芽が出ない。








う〜〜ん。

種が悪いの?環境が悪いの?それとも両方?

と実験をしながら原因をつかむのも面倒なので、100円ショップに行って材料・種を全部一新してみました。

材料は、全部100均。セリアとダイソーで揃えました。


DSC04066.JPG



【必要なもの】
  ・種(2つで100円)
  ・食器の水切り
  ・お茶葉のパック(60枚入り)
  ・バキュームライト(これは近所になかったのでビバホームで購入。300円以下でした)



まぁ、こんなもんです。

種をまく土台としてバキュームライトという土壌改良材を、お茶葉のパックに詰め込みます。


DSC04067.JPG


バキュームライトは、触った感じは、軽石ですね。水耕栽培の土壌によく使われるものらしいです。

それをたくさん作って、水切りの中にセットしていきます。


DSC04069.JPG


けっこうな数を詰め込めました。


DSC04070.JPG


こんだけあれば、ベビーリーフで一つずつ使っても全然問題ないでしょう。

ミックスリーフという種を撒いて3日後・・・


DSC04309.JPG


ん?薄っすらと芽が出たような?気のせい?


DSC04311.JPG


今まで芽が出なかったのは何なんでしょうか?と思うぐらい、あっさりと発芽です。

去年・一昨年の種はやっぱり発芽率が下がるようですね。

一度開封したらできるだけ使い切ったほうが良いということがわかりました。

通常のホームセンターで販売しているものも、プランターでは勿体無いので、100円ショップの様に少ない量で販売してほしいですねぇ。

正直言って水耕栽培の一番の難関は芽が出ること。今回、無事に難関突破したので美味しいサラダ生活を楽しみたいと思います。








タグ:水耕栽培
posted by コヒ at 23:52 | Comment(0) | 野菜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年09月16日

パッションフルーツのプランター栽培

去年植え付けたパッションフルーツ。

結局のところ実がならなかったのですが、つる性の多年草植物ということで望みを翌年につなげるべく、横浜で冬越しにチャレンジしました。








亜熱帯が原産ということで、きっと沖縄とかだと何にもしなくても良いんでしょうけど。。。

なんとなく身近にあったゴミ袋をかぶせて冬越ししたパッションフルーツをGWぐらいに開封の儀式を決行。

ヨレヨレになったゴミ袋は、外で冬の間放置された感じが出てますね。


DSC07606.JPG



開けてみると意外と元気そうです。


DSC08350.JPG


苗を買ってきて育て始めたころよりは、2倍以上の大きさなので今年は実の収穫が期待できます。

気温が暖かくなるのと時期を同じくしてグングンと成長していきます。


DSC02820.JPG


つるを伸ばしながら伸びるので、100均(DAISO)で買ったつる用のネットを設置して他の植物に巻き付くのを防止しときます。

あっという間に2mぐらいまで伸びました。


DSC02822.JPG


これ以上伸ばしてもしょうがないので、伸びた分は切って脇芽を増やしていきます。

増えた子枝や孫枝に花が付いて、実がなる。。。予定だったのですが残念ながら花が咲かず。

延々と枝だけ伸びる結果となってしまいました。

幹とか見るとしっかりしてそうなんですけどね。


DSC02823.JPG


花がつかない原因を、ちょっと調べてみると、花がつかない原因は、育ってから2年かかるとか、日照不足とか・・・

う〜ん、我が家でパッションフルーツが収穫できるのはいつになるのか?

来年なのかな〜、ずいぶんと手のかかる子に育ったようですが信じて待ちましょう。








posted by コヒ at 11:34 | Comment(0) | 野菜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年09月02日

ピーマンのプランター栽培


去年、一昨年に続いて我が家のベランダでピーマンを育てております。

過去のピーマンの記事

育てたのはニューエースという苗で、60cmのプランターに2株植えつけました。

ピーマンは、水と肥料を与えればとくに苦労することもなく育てられるという印象がありますが、今年も順調に収穫を楽しんでます。

お盆休みは帰省していたので、久しぶりにプランターのピーマンを見ると『アレ?』なんか印象が違う。


DSC02413.JPG


もう少し近づいて見てみるとピーマンが赤くなってます。


DSC02414.JPG


帰省の間、収穫しないで放おって置いた実が熟したみたい。

じんわりと色が変わるんじゃなくて、緑 → 赤 に一気に変わるんですね。

赤になると見た目がパプリカのように見えます。

しかし、緑から赤といった極端な色になんで変わるんでしょうか。鳥とかに種を撒いてくれる動物に見つかりやすくなるため?

通常、赤いトマトは収穫まで時間がかかるため市場に出回らないらしいのですが、栄養価は緑に比べて高く、甘くなるので美味しいとのこと。

赤くするまでに栄養が必要らしいので、ピーマンの株が小さいうちから赤くすると成長が悪くなる模様ですね。

本当かどうかわかりませんが、ピーマン農家がオススメしているといった記事を紹介しているサイトもチラホラ。

収穫した赤いピーマンは妻に野菜炒めにしてもらいましたが、確かに甘かった感じがします。

自分で収穫時期を決めれるプランター栽培をしているのですから、赤いピーマンを育てるのも楽しみの一つにしても良いかもしれませんね。

10月まで栽培が続けられるので、緑と赤の両方を収穫して楽しみたいと思います。









posted by コヒ at 11:41 | Comment(0) | 野菜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする