2017年06月26日

ミニトマトのプランター栽培 〜 キャロルツリー


プランター栽培のスター選手でありながら、失敗も多いというミニトマト

我が家のベランダでもうまくいったり、うまくいかなかったりと、毎年どうしようか迷う存在だったりしますが、成功した例が多くないとスター選手にならないはず。

空いてるプランターがあるなら、あんまり難しく考えずに育ててみようと思います。


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まぁ、そんなことをブツブツ考えながら近所のホームセンターのガーデニングコーナーに行くと、 ”キャロルツリー” という種類の苗がありました。

ポップを見てみると



節間が短く葉がコンパクトで、草丈も1m程度なのでベランダなど狭いスペースでミニトマト栽培を楽しむことができます。




とのこと。

これは良い。ベランダのプランター栽培に最適!!

よく育てやすいと書かれている他の節木苗には脇目も振らず買って帰ります。

植え付けは、普通の 65型プランターに2株

3株植えるというサイトもあったりしますが日当たりの悪いウチのベランダは2株かな。


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植え付けてときの苗は頼りないので、苗の横に支柱を立ててあげました。

サカタのタネのサイトを見てみると支柱を立てる時期はもう少しあとのようですが、我が家のマンションのベランダは風が強いので早め早めに。折れてからだと遅いからね。








植え付けから2〜3週間ぐらいすると、花が咲いて小さな実が付いてきました。


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育ててみてわかりましたが ミニキャロル は、幹が太い!

ガッシリとして高さが1mで収まるので、適当なサイズになったら摘心しなくて良いのは気が楽です。


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育った姿を見ていると、ポツポツと実が増えてますね。

多分、赤くなった実は一番果がそのまま熟したものでしょう。


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なんだかんだいって食べれそうになるには実がつき始めてから30日位は必要そうですね。

他にも膨らんできた実を見ましたが、尻枯れ病は出ておらず今年の苗は安心して食べられそうです。


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幹の4節ぐらいに花が咲いたら追肥の目安だそうなので、一握りぐらい肥料を追肥しておきました。


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隣の苗も順調に実がついてますね。


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早く実が熟して食べれないかな〜と思っていたら、

『アレ?実がない。』

妻も食べてないとのことでしたので、どうもトマト好きな愛犬が食べてしまった模様。

なんかベランダに出たときに口をモゴモゴ動かしていたのは、そのせいか。

一番初めのミニトマトが食べれなかったのは残念ですが、まだまだ沢山あるので、これからの収穫が楽しみです。








posted by コヒ at 00:00 | Comment(0) | 野菜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年04月04日

ミニニンジンの種まき

4月に入って ミニニンジン(ピッコロ)の植え付けをしました。


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ミニニンジンは生で食べれて美味しいので好きです。

でも、植え付けのシーズンになると種を撒いては発芽せずに失敗し、発芽してもなかなか大きくならずに失敗する。。。

伸びてくれたと思ったらうどんこ病?にかかって復活せずに全滅。。。

葉っぱが伸びてホッとしていると根?が5cmぐらいにしかならずにがっかり。。。

等と、数々の失敗を繰り返して来ました。

ミニニンジンは 『プランターでも育てることができて難易度が低い。』 と紹介されていることが多いのですが・・・何故に・・・。

まぁ、失敗を恐れずに今回も懲りずに挑戦しましょう。


さて植え付けに用意したのは60cmの深型プランター。


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ちょっと調べると根菜なので深さがあるものの方が良いようですね。

今、我が家で空いていた60cmぐらいのプランターと言うとこの深型しかないのでこれを使います。


プランターの容量は22リットルと書いてあるんですが、普通に土を入れるとすると24〜25リットルぐらいでちょうどいい感じに。


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そういえば、ブログを見てみると去年の今頃に秋植えのミニニンジンを収穫してますね。


ミニニンジンの収穫


種の袋の裏に書いてある注意書きを見ると、種まき方法は ”筋蒔き” と書いてあったので、3つの筋を作りました。


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間引きして5cmぐらいの間隔を作ることを考えると、このぐらいで丁度いい感じだと思います。


種まきに使ったのは、【ミニニンジン ピッコロ】という種類。


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今年は、桜の開花もちょっと遅いせいか寒い日が続いています。

ミニニンジンの発芽〜生育は15度〜22度ぐらいなので、今の気温だと発芽しない可能性があるかな?と思ってプランターに保温カバーを付けることにしました。


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この保温カバーですが、安い割に考えて作られており、天井の方が網で作られているので蒸れません。


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網の部分を洗濯バサミで閉じれば、保温力が上がるそうです。

残念ながらアブラムシには効果がありませんが・・・発芽には効果があるはず。


失敗が多いミニニンジンですが、今年は失敗の経験を活かしてちゃんと育ってくれるといいな。






posted by コヒ at 21:52 | Comment(0) | 野菜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年01月11日

レタスの水耕栽培


冬になってレタスの栽培にちょうどいい季節になりました。


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夏以外ずーっと育てている気がしますが、冬は虫がつかないのが一番かな。

レタスを育てている水耕栽培は、去年ぐらいから始めましたが失敗が少ない気がします。


プランターで水耕栽培

プランターでレタスの栽培(土と水耕栽培)


水耕栽培を植え付ける口は多いんですが、育てるサイズによって2〜3個ぐらいしか植えつけなくても十分です。


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収穫せずに置いておくだけで、一株でザルいっぱいに収穫できるサイズまで大きくなりますから。


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レタスは外側から葉をとって収穫すると長い期間楽しめますが、欲張って全部の葉を収穫してしまうと、残念ながら育たなくなってしまいます。

保険の意味も込めて、新しい株も同時に育てたりするようになりました。


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発芽の際には発芽率が悪いので多めに種をまく必要があります。

芽が出てから、ちょっと大きくなるまで辛抱する期間が続きます。

『芽が出たなぁ〜。』と思っていると、なぜか枯れているパターンがあるんですよね。

それと土で育てるときは、水をジョウロであげると水滴の重さに耐えれずに、若い葉っぱが土にペタッとくっついてしまい、そのままカビが生えたり・・・なかなか気をつけないといけません。


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まぁ、実を付ける野菜と違って、気をつけるのはそれぐらいかな。

『実が大きくならない。』とか『花が咲かない。』といった悩み無用なので、プランター栽培では色んなところでオススメされている野菜ですね。

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我が家の水耕栽培の命となる栄養素には、【微粉ハイポニックス】を使っています。


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通販じゃなくって、ホームセンターで購入できるのが一番のポイントですね。

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今年も水耕栽培は、プランター栽培の主力として活躍してくれそうです。








posted by コヒ at 00:00 | Comment(0) | 野菜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする