2018年03月05日

鉢植えバラの植え替え

去年、ズボラな土の植え替えで済ませてしまったので、今年はきちんと土を入れ替えてあげようと思います。

つるバラの鉢植えの植え替え

去年、土の異臭騒ぎを起こしたこともあり、今年の土はちょっといい感じの土をセレクトしました。


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植え替え後に水をやって見たんですが、この土、良いです!!

水がね、すーーーーっと浸透して流れる感じが素晴らしい。








もう少し高めの京成バラの土を、初めて使ったときに感じたと同じような感覚です。


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値段も3/4ぐらいだから、これで普通に育ってくれたら最高なんですけどね。今年の成長具合が楽しみです。

今回、植え替えるニュードーンです。


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初めて買ったバラなのに、すくすくとよく育ってくれてます。


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本をみると、『根本を持って一気に引っ張る。』と抜ける・・・そうですが、全然抜けない。

一応、水やりを控えて乾燥させたはずなのにダメみたいですね。


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とりあえず、100均のハサミを使って缶詰を開ける要領で隙間を開けていくことにしました。

一周しても抜けなくて、2周目でようやくグラつきました。


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おぉぉぉ〜、根がビッシリ。


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底までビッシリ根が張ってます。

このまま行くと根腐れしてしまうんじゃないかと心配するぐらいの成長ぶり。

やっぱり、2年に一度は植え替えしないといけませんね。


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1/3ぐらいにすると良いそうなので、下の方の根をブチブチちぎって長さを揃えてました。

上の方の土には苔や雑草が伸びているので、コリコリとハサミの先を使って土を落とすといいそうです。


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土を入れて無事に終了。

根が伸びるスペースを確保できたので一安心!!

土は入れ替えたけど、枝の部分はそのまま。多少は枝を整理するけど、このままで大丈夫なんだろうか?

という疑問は残りましたが、今年の成長ぶりを見守りたいと思います。










posted by コヒ at 22:34 | Comment(0) | バラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年12月16日

今年のバラ 〜 ニューウェーブ 〜

今年もバラの苗の購入を考えるシーズンになりました。

暇さえあればネットを開いて「どんなバラにしようかな?」と検索していたりします。








そんな中、ふと訪れたホームセンターのガーデニングコーナーで ニューウェーブ に出会いました。


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12月にもなろうかというのに、花付きで店頭にならんでいたので香りをクンクン試してみるといい香り。

バラの花が咲いたら、ちょっと開花の様子を楽しんだ後は切り花にして部屋に飾りますが、そんなとき香りがするバラの方がなんか贅沢な気分になるんですよ。

そんなこともあって香りのするバラを探していたので、さっそくお家にお持ち帰りです。

日当たりの良い場所で、少し様子を見ていると、外側の花びらがフワフワっとウェーブがかかりながら開いてきました。


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ニューウェーブというだけあって、ウエーブがかかる花型なんですね。

色も紫で、ウェーブがかかって優雅な感じ。


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何も考えずに買って帰ってきてしまったので、家に付いてから調べてみました。

ニューウェーブは、ざっくりと
 ・HT
 ・四季咲き
 ・強香
 ・育てやすい
みたい。

切り花としても利用されているみたいで、市場で出回る場合は、「フォルム」と呼ばれるそうです。

本当かどうかは、わかりませんが1本500円する?とか、しないかとか。

高価なバラってわかると、それはそれでうれしいですね。

ことしは真冬まで咲いていましたが来年はどうでしょうか?

また一つバラを育てる楽しみが湧いてきました。








posted by コヒ at 11:36 | Comment(0) | バラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年09月09日

うどんこ病になったミニバラの治療法


一年中ポツポツと咲いてくれるミニバラのオーバーナイトセンセーション

香りも咲いた形も良いので、ちょいちょい切り花にしては小さなガラス瓶に入れて飾ってます。


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やっぱり、朝に咲いている花を切った方がいい香りがする気がしますね。








ただ、普通のバラに比べてミニバラはちょいちょいとうどんこ病になる気が。。。


ミニバラがうどんこ病になった


日当たりが悪い我が家のベランダで、植木鉢を使って育てていますが意外と普通?に育ってくれてます。


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葉が伸びた先や新芽のところに白いうどんこ病の印がポツポツと現れてしまいます。


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ちょっとぐらいなら葉をむしって、スプレーをシュッシュとかけてやれば問題なかったのですが、ミニバラの株全体が真っ白になることがありました。


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株全体がうどんこ病なので、”葉をむしる→枝だけになる”なので躊躇していると、新たに生えてくる若い芽が真っ白くなってしまいキリがない状況に。

ちょっと調べると、『うどんこ病は風通しが悪い発生する。』などと見かけるが、葉をむしった後は混み合ってないので当てはまらない。

『水をやりすぎるとなる。』というのも見かける。カビだからジメジメしたところで繁殖するのは理解するが、土が乾いてから水やりしているので、それも当てはまらない。

『うどんこ病で枯れることはない。』という言葉を信じて、気長に治療しているけど、ものには限度が・・・

そんなとき、『うどんこ病は水に弱い。』とTVか何かで見て”これだ”と思いました。

今まで、根本にしか水やりしてなかったけど、うどんこ病の部分を中心に水で洗い流すようにしてからスプレー。

一回では治らないので、水やりしてスプレー。を何度か繰り返すことで完治しました。

キリがない戦いに終止符を打ったのは水やりの仕方という単純な手法でしたが、バラには雨の多い季節に発生しやすい黒星病という病気もあるので、なかなか気づきにくいアイデアかもしれません。

でもマンションのように屋根のあるベランダだと雨が降っても、葉っぱに雨がかかることがなかったりするので心配ないかな。


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これからもうどんこ病は、ちょいちょいと発生すると思いますが、水やりとスプレーで治療していきたいと思います。









posted by コヒ at 11:40 | Comment(0) | バラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする