2017年09月09日

うどんこ病になったミニバラの治療法


一年中ポツポツと咲いてくれるミニバラのオーバーナイトセンセーション

香りも咲いた形も良いので、ちょいちょい切り花にしては小さなガラス瓶に入れて飾ってます。


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やっぱり、朝に咲いている花を切った方がいい香りがする気がしますね。








ただ、普通のバラに比べてミニバラはちょいちょいとうどんこ病になる気が。。。


ミニバラがうどんこ病になった


日当たりが悪い我が家のベランダで、植木鉢を使って育てていますが意外と普通?に育ってくれてます。


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葉が伸びた先や新芽のところに白いうどんこ病の印がポツポツと現れてしまいます。


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ちょっとぐらいなら葉をむしって、スプレーをシュッシュとかけてやれば問題なかったのですが、ミニバラの株全体が真っ白になることがありました。


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株全体がうどんこ病なので、”葉をむしる→枝だけになる”なので躊躇していると、新たに生えてくる若い芽が真っ白くなってしまいキリがない状況に。

ちょっと調べると、『うどんこ病は風通しが悪い発生する。』などと見かけるが、葉をむしった後は混み合ってないので当てはまらない。

『水をやりすぎるとなる。』というのも見かける。カビだからジメジメしたところで繁殖するのは理解するが、土が乾いてから水やりしているので、それも当てはまらない。

『うどんこ病で枯れることはない。』という言葉を信じて、気長に治療しているけど、ものには限度が・・・

そんなとき、『うどんこ病は水に弱い。』とTVか何かで見て”これだ”と思いました。

今まで、根本にしか水やりしてなかったけど、うどんこ病の部分を中心に水で洗い流すようにしてからスプレー。

一回では治らないので、水やりしてスプレー。を何度か繰り返すことで完治しました。

キリがない戦いに終止符を打ったのは水やりの仕方という単純な手法でしたが、バラには雨の多い季節に発生しやすい黒星病という病気もあるので、なかなか気づきにくいアイデアかもしれません。

でもマンションのように屋根のあるベランダだと雨が降っても、葉っぱに雨がかかることがなかったりするので心配ないかな。


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これからもうどんこ病は、ちょいちょいと発生すると思いますが、水やりとスプレーで治療していきたいと思います。









posted by コヒ at 11:40 | Comment(0) | バラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年07月15日

ルージュピエールドゥロンサールの開花


今年は元気がなくって誘引し直した ルージュピエールドゥロンサール でしたが、無事に開花してくれて、2番花も咲いてくれました。


つるバラの誘引(ルージュピエールドゥロンサール )



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ちょっと調べたんですけど、赤系で香りが強くて形がコロコロと可愛いバラって少ないんですよね。

部屋に飾って見ていると良い気分になります。


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誘引し直してからの開花までの道のりは遠かった気がします。

正直一本ぐらいしかマトモな枝がない状態だったので、葉が伸びるのも蕾がつくのも他のバラより遅め。

他のバラが満開のタイミングでようやく小さな蕾をつけてくれました。


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蕾を付けてくれたので、この枝は大丈夫。

ちょっとホッとしながらも、毎日、頑張れ、頑張れ〜と応援する日々。


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応援したのが効いたのか花が大きくなって、去年と同じぐらいの大きさになり満開を迎えました。

ボリュームがあるので花の重さで下を向いてますね。


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もちろんいい香り。

満開になったのは嬉しいけど、枝が一本しかないのでちょっとさみしいか〜と思いつつ水やりていると嬉しい発見が。

新しいシュートが伸びてるじゃないですか。


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ここまでくると、完全復活と言ってもいいんじゃないでしょうか。

”復活のルージュピエールドゥロンサール”とか口に出してみると、何かアニメ映画のタイトルみたいな感じがしました。

よし、この新しい枝がもっと伸びてきたら折れないように誘引してあげよう。

一番花が終わったら、追肥を施して夏に突入。


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ルージュピエールドゥロンサール は夏でも元気。

ポコポコ花が咲くので、枯れる前に花を摘んで家で楽しみましょう。

それにしても復活して良かった。








posted by コヒ at 11:47 | Comment(0) | バラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年06月12日

パシュミナの開花 〜 2年目 〜


今年も無事に パシュミナ が開花しました。

パシュミナは優しい花の色とコロコロとした形が好みなんですよね。


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このバラの去年の開花の様子は↓のリンクです。

パシュミナの開花


蕾の付き始めは、静かな様子。


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やっぱり、いくつも蕾がついているのを見ると、期待が高まります。








数日も待っていたら蕾が咲いてくれました。


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他のバラは蕾のまま開かないこともあったりするのに、パシュミナはちゃんと花開いてくれますね。

まだ、経験が浅いので何とも言えませんがこの調子で育ってくれるといいなと思います。


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この調子で咲いてほしいなと思っていたら、とうとう満開になりました。


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相変わらず愛らしい花の形。

匂いはありませんが、それを補って余りあるのが房咲きの性質でしょう。


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我が家のベランダでも、花数が多く咲いてくれるのが嬉しいんですよね。

最近、切り花にも向いているのに気づきました。


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妻がリビングに飾ってくれたパシュミナ。

隣のピンク色の花は、オーバーナイトセンセーション。とても香りが強いミニバラ。パシュミナといっしょにすることで見た目も香りも良くなりました。


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切り花にしてから数日立ちますが、意外にこのままの形をキープしてくれている感じ。

ただ切り花にするときは、花の周り少し緑になってくると花が散ってしまうので早めに切り花にするのがオススメ。

う〜ん、そうなると、咲ききる前に切り花にするのはどうでしょうか?

そんなことを想像しながら次の開花を楽しみにしたいと思います。








posted by コヒ at 15:08 | Comment(0) | バラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする