2017年07月09日

100均の羊毛フェルトを作ってみた 〜ハリネズミ〜

羊毛フェルト

前回に引き続き羊毛フェルトを作っていきます。

100均の羊毛フェルトを作ってみた

別のDAISOに行ったところ、前回のカントリーというものとは別の羊毛フェルトキットが売ってましたのでとりあえず全種類購入してきました。


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アルパカとクマとハリネズミ。

なんとなく簡単そうな気がするハリネズミから作ってみます。


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前回とは違って顔つきですけど出来るのかな?と思いながらも開封しましょう。


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開封してみると、

 ・ニードル
 ・説明書
 ・羊毛
 ・目(プラスチック製)*3
 ・キーホルダー用ストラップチェーン

が入ってました。

羊毛フェルトをするなら、このセットから始めるのがオススメ。

羊毛自体は前回のキットから比べると少ないので、そこら辺で選ぶと良いかもしれませんね。


初心者なので、やっぱり説明書があるとすごく安心するなぁ。


説明書に従ってチクチクと小一時間すると出来上がりました。


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プラスチックの目をつけると、それなりに可愛く仕上がるもんです。


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最後に背中のハリネズミらしさを出すのに苦戦。


なんかボリューム不足な気がして、入っていた羊毛を全部使って引っ張ったりチクチクしたりとフワフワにする努力を続けたんですけど、出来栄えはどうでしょうか。


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最後に、見本と比べてみると・・・なんとなく胸につかえていた違和感が解消。


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あぁ〜、なるほどね。顔がデカかったのね。

まぁ、顔のでかいハリネズミを作った。ということで満足することにしました。










posted by コヒ at 12:32 | Comment(0) | DIY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年07月01日

100均の羊毛フェルトを作ってみた


羊毛フェルトってご存知でしょうか?

正直、私もよく知りません。

でも、100均(DAISO) にあったのを見つけたのでチャレンジしてみることにしました。

何でしょうね、この『100均にあるからチャレンジ』って発想は。。。

ついつい100均に行くと、今までやったことのないようなことにチャレンジしたくなります。

ハードルが低くなると言う奴でしょうか?まぁ、100円だしね。気軽に手に取ってみました。


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選んだのは、一番簡単そうな”カントリー”という羊毛フェルトのキット。

三角柱と円柱を組み合わせた家ですね。『なぜ家なのにカントリーという名前なんだろう?』と思いつつもこれなら何となくできそうな気がする。

あとは、作業台と針がついた”スターターセット”。どうもこれだけで羊毛フェルト作りが初めれるらしい。








さっそく家に帰って作り方を見てみると、羊毛を丸めてチクチク針でさしていき、羊毛同士を絡めれば形になっていく。なるほどなるほど。





チクチク。。。。チクチク。。。。と無心になって絡めていくと事件発生。

横から力を入れすぎて針が折れてしまった。。。

このままでは終われないので、ダッシュでダイソーに戻って針を追加購入するハメに。

100円で初めれるが100円で終わらないところが100均DIYの醍醐味ですね。

たくさんの針セットです。これだけあれば安心安心。


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ついでに作業効率2倍になるという、2本ニードルというのもゲット。


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早速、作業再開して家の屋根をチクチク。


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三角にならないので横に転がしながら整形するとなんとか形になってきた。

次は、家の土台部分。


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円柱は、三角柱よりも作りやすいかった。

芯を作って、大きくするために羊毛を巻いては針でさして絡めて、巻いては挿しての繰り返し。

感覚的には雪だるまを作るのと一緒ですね。

屋根と土台をくっつけて家の完成。


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こんなに簡単な図形なのに結構、時間がかかった。

見本と比べてみると・・・

う〜ん、屋根と土台のバランスが悪い感じがしますが、良い出来と思い込むことにしました。


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お出かけできない梅雨の日にチクチク羊毛フェルトを作るのをオススメですね。

せっかくキットを買ったので幾つか作ってみようと思います。




【おまけ】

こちらは、大量に余った羊毛。


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まぁ、ほとんど緑と白しか使わないのに、ピンクも黄色も同じ分量入っているから当然といえば当然の結果ですね。

他にも使えるだろうからラッキーと思うことにしました。








posted by コヒ at 11:41 | Comment(0) | DIY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年06月26日

ミニトマトのプランター栽培 〜 キャロルツリー


プランター栽培のスター選手でありながら、失敗も多いというミニトマト

我が家のベランダでもうまくいったり、うまくいかなかったりと、毎年どうしようか迷う存在だったりしますが、成功した例が多くないとスター選手にならないはず。

空いてるプランターがあるなら、あんまり難しく考えずに育ててみようと思います。


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まぁ、そんなことをブツブツ考えながら近所のホームセンターのガーデニングコーナーに行くと、 ”キャロルツリー” という種類の苗がありました。

ポップを見てみると



節間が短く葉がコンパクトで、草丈も1m程度なのでベランダなど狭いスペースでミニトマト栽培を楽しむことができます。




とのこと。

これは良い。ベランダのプランター栽培に最適!!

よく育てやすいと書かれている他の節木苗には脇目も振らず買って帰ります。

植え付けは、普通の 65型プランターに2株

3株植えるというサイトもあったりしますが日当たりの悪いウチのベランダは2株かな。


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植え付けてときの苗は頼りないので、苗の横に支柱を立ててあげました。

サカタのタネのサイトを見てみると支柱を立てる時期はもう少しあとのようですが、我が家のマンションのベランダは風が強いので早め早めに。折れてからだと遅いからね。








植え付けから2〜3週間ぐらいすると、花が咲いて小さな実が付いてきました。


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育ててみてわかりましたが ミニキャロル は、幹が太い!

ガッシリとして高さが1mで収まるので、適当なサイズになったら摘心しなくて良いのは気が楽です。


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育った姿を見ていると、ポツポツと実が増えてますね。

多分、赤くなった実は一番果がそのまま熟したものでしょう。


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なんだかんだいって食べれそうになるには実がつき始めてから30日位は必要そうですね。

他にも膨らんできた実を見ましたが、尻枯れ病は出ておらず今年の苗は安心して食べられそうです。


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幹の4節ぐらいに花が咲いたら追肥の目安だそうなので、一握りぐらい肥料を追肥しておきました。


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隣の苗も順調に実がついてますね。


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早く実が熟して食べれないかな〜と思っていたら、

『アレ?実がない。』

妻も食べてないとのことでしたので、どうもトマト好きな愛犬が食べてしまった模様。

なんかベランダに出たときに口をモゴモゴ動かしていたのは、そのせいか。

一番初めのミニトマトが食べれなかったのは残念ですが、まだまだ沢山あるので、これからの収穫が楽しみです。








posted by コヒ at 00:00 | Comment(0) | 野菜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする