2017年06月18日

ビワの収穫。美味しくいただきました。



ベランダで育てている ビワ の茂木さんですがようやく収穫の時期を迎えました。


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そういえば去年の冬から、ビワについてはいくつか記事書いてますね。

枇杷(ビワ)の開花

鉢植えのビワの摘蕾と摘果

ビワの摘果と袋掛け


その間、2〜3個のプランターで育てているレタスなんかは全く記事にしていないところを考えると、やっぱり実がなる果樹は興味があったんでしょうね。








収穫までの様子をちょっと振り返ってみると・・・


【摘果後】

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【袋掛け】

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【袋掛けしたあとでちょっと覗き見】

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【さぁ、収穫!!】

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毎日みているとあまり代わり映えしないんですが、並べてみると実がオレンジになって大きくなる様子がわかりますね。

充分色が付いたのを見計らって枝から収穫。

収穫自体は力もいらずにポキっといけました。


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味はというと・・・甘くて美味しい!!

甘いけどそんなに甘すぎず爽やかな風味の実になっていて、自分でもびっくりするぐらいの出来栄えでした。

といっても、今までビワを食べた記憶がなかったので、本当に初めての体験だったのかもしれません。

来年は、もう少し早めに摘果を行って、もう少し大きな実を収穫したいところです。

収穫前に危ないこともありました。

ある日の早朝、聞いたことがない鳴き声で目をさますと、ハトがビワの木のそばでウロウロしてます。

翌日もいたのでやはりビワ狙いの模様。ちょっと近づいただけでは逃げないという都会のハトが2羽。

しかし、どうやってビワがなっていることに気づいたんでしょうか?

大群で襲来されたらひとたまりもないので、急いでビワを収穫することに。

翌日からパッタリと来なくなりました。。。やっぱり袋掛けは大事ですね。








posted by コヒ at 16:37 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年06月17日

ニュードーンの開花 〜 2年目

つるバラの ニュードーン が開花しました。


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これで我が家のベダンダガーデンのバラの開花は一段落。

今年の開花期間でニュードーンが一番先に咲いて、一番最後まで花が楽しめましたね。








冬に誘引してからしてから様子を見てましたが、去年に比べると、枝が伸びる数が多かった気がします。

つるバラ(ニュードーン)の誘引と剪定


気のせいかもわかりませんが、つるバラを育てるのに慣れてきたのかな?やはり結果が伴うとうれしいもんです。

枝が伸びると、その先は幾つもの蕾がつき始めます。


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この蕾の数が多いのもニュードーンの特徴でしょうか。

何度もいくつも見ているんですが、蕾が膨らんくると、やっぱり嬉しい気分になります。





ニュードーンは、この花びらが開ききる前の感じが一番好きかな。


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形が良いのですが、ニュードーンは花が散るのが早いので見逃さないように写真にとっておきましょう。


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一つ開花すると他の蕾もポツポツと咲き始め、


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そこから一気に咲いて満開に。そして散るのが早いので、まるで桜みたいですね。


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そういえば、ニュードーンは横浜イングリッシュガーデンで入り口のトンネルアーチに使われていました。

きっと花数が多いので、咲いている期間が短くても開花期間が長いんでしょう。

何だかんだいって一番丈夫なニュードーン。次の開花に期待して、お礼肥をしておきました。









posted by コヒ at 22:32 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2017年06月12日

パシュミナの開花 〜 2年目 〜


今年も無事に パシュミナ が開花しました。

パシュミナは優しい花の色とコロコロとした形が好みなんですよね。


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このバラの去年の開花の様子は↓のリンクです。

パシュミナの開花


蕾の付き始めは、静かな様子。


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やっぱり、いくつも蕾がついているのを見ると、期待が高まります。








数日も待っていたら蕾が咲いてくれました。


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他のバラは蕾のまま開かないこともあったりするのに、パシュミナはちゃんと花開いてくれますね。

まだ、経験が浅いので何とも言えませんがこの調子で育ってくれるといいなと思います。


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この調子で咲いてほしいなと思っていたら、とうとう満開になりました。


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相変わらず愛らしい花の形。

匂いはありませんが、それを補って余りあるのが房咲きの性質でしょう。


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我が家のベランダでも、花数が多く咲いてくれるのが嬉しいんですよね。

最近、切り花にも向いているのに気づきました。


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妻がリビングに飾ってくれたパシュミナ。

隣のピンク色の花は、オーバーナイトセンセーション。とても香りが強いミニバラ。パシュミナといっしょにすることで見た目も香りも良くなりました。


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切り花にしてから数日立ちますが、意外にこのままの形をキープしてくれている感じ。

ただ切り花にするときは、花の周り少し緑になってくると花が散ってしまうので早めに切り花にするのがオススメ。

う〜ん、そうなると、咲ききる前に切り花にするのはどうでしょうか?

そんなことを想像しながら次の開花を楽しみにしたいと思います。








posted by コヒ at 15:08 | Comment(0) | バラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする